タルトが簡単に作れる♬サーモンとほうれん草の塩レモンクリームソースタルトのレシピ★

YUKI
タルト生地は簡単で失敗の少ない工程をご紹介しています♬
 
クッキーのようなサクサクした食感の生地なのでお菓子感覚
 
ですが、具材とマッチしてとってもおいしいですよ★
 
今回は簡単にレンジでできるホワイトソースのレシピもご紹介します♬
 
【使う器具】
タルト型、ゴムベラ、泡だて器

【分量】 直径21cm1枚分
【所要時間】 40分
(生地のねかす時間を除く)

材料(直径21cmのもの1枚分)

「タルト生地」
バター60g、砂糖10g、塩小さじ2分の1、卵1個(常温の戻す)、小麦粉200g
「ホワイトソース」5~6人分
バター20g、小麦粉30g、牛乳400cc、塩コショウ少々
「具材」
秋鮭(生)2切れ、ほうれん草2分の1束、塩レモン1個、塩コショウ適量
とろけるチーズお好み
 

作り方

①バターをクリーム状に練り砂糖と塩を加える

耐熱ボールにバターを入れ600Wのレンジで30秒加熱する。

レンジの特性によって加熱時間が変わるので様子を見ながら加熱してくださいね♬

★バターがしゃばしゃばな状態ではうまく生地が作れないので必ず練る程度のクリーム状にしてください。

バターを泡だて器でクリーム状にして砂糖、塩を入れてよく擦り混ぜる。


②卵を入れてよく混ぜる

常温に戻しておいた卵を①のボールに入れてよく混ぜる。

★混ぜるときは泡立てるのではなく、よく擦り混ぜてくださいね♬

③小麦粉をふるい入れてさっくり混ぜる

小麦粉をふるいながら入れゴムベラでボールを回しながらさっくり混ぜていき、ひとまとめにしていく。

★小麦粉のふるい方は空気が入るようにするためお山のようにふるってください♬

★グルグル混ぜないでくださいね♬


④ひとまとめにして冷蔵庫で30分程寝かす

ある程度ひとまとめになったら手で全体的にまとめて画像のようにする。

少し手のひらで上からおして円形にしてからラップで包んで冷蔵庫で30分程ねかす。


⑤レンジでホワイトソースを作る

生地をねかしている間にホワイトソースを作ります。

耐熱ボールにバターと小麦粉を入れてラップはせずに600wのレンジで1分加熱する。

泡だて器でよく混ぜて更に1分加熱する。

加熱後泡だて器で混ぜる。

牛乳を600Wで1分半あたためておく。


⑥牛乳を入れてレンジで加熱する

温めた牛乳を少しずつ入れながらダマにならないようによく泡だて器で混ぜる。

全部入れ終わったら塩コショウを少々ふって、ラップはせずに600Wのレンジで7分半加熱する。

加熱途中何度か開けて泡だて器で混ぜる。

★生地を焼く工程に入るためオーブンを180度に余熱しておく。

⑦生地をオーブンで焼く

ねかしておいた生地をタルト台より大きめに綿棒で少しずつのばしていく。

包んでいたラップの上ですると打ち粉もいらないし汚れませんよ♬

型にすき間のないように敷き込み形を整える。

少々ちぎれたりしても余った生地で継ぎ足せばOK♡

フォークでピケ(生地にブスブスとさして)して180度で20分焼く。

★余った生地は薄くして型抜きクラッカーにしてもおいしいですよ♬


⑧具材を作る

秋鮭は1切れを6等分にして計12個にする。

ほうれん草は耐熱皿かシリコンスチーマーに入れて600Wで1分半加熱し、流水で洗い流して食べやすい大きさに切る。

塩レモンはみじん切りにする。

フライパンにお玉3回分のホワイトソースと秋鮭、ほうれん草を加えて中火で加熱する。

ある程度鮭に火が通ったら塩レモンを入れてなじませてから火を止める。


⑨トースターで焼く

粗熱が取れたタルト生地に⑧を流し込む。

チーズをのせて、250度で15分程焼く。

鮭に火が通ればOK★


⑩出来上がり

アツアツの状態では柔らかい為粗熱が取れたら切って出来上がり♡

YUKIのワンポイントアドバイス

意外な組み合わせに感じるかもしれませんが、タルトとクリームソースの相性が

ピッタリでとても美味しいですよ♪


タルトが好きな方には気に入ってもらえると思うので、ぜひ一度作ってみて

くださいね。


最後までこのレシピ記事をご覧いただきありがとうございました♪

「こんな料理のレシピが欲しい!」などのご要望があれば、気軽にコメント下さいね!

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ABOUT US

YUKI
2児のママで、仕事に育児に家事に、毎日忙しい日々を奮闘中です。 献立作りに苦労している方のお役に立てたらと思って、料理レシピやお菓子レシピを公開しています。 栄養士の資格を活かして、健康に関する記事も書いていくので、日々の健康管理に役立ててもらえると嬉しいです♪