豚肉の栄養価と効能について!豚肉の部位や保存方法についても解説

【豚肉の栄養価と効能について】食材栄養素ナビ♪豚肉の特徴や保存方法についても解説しています。

豚肉は、生産量・消費量ともに世界一の肉類で、とても人気の高い食材です♪

色んな料理に使えて美味しいし、重宝する食材ですよね♪

この記事では、そんな豚肉の栄養や効能について見ていきましょう♪

豚肉の部位

豚肉の栄養素の前に、まずは豚肉の部位についてお伝えしていきます。

豚肉は大きく分類すると、肩ロースロースヒレももバラの5つに分類できます。

その他にも、ミミガーや豚足など、美味しい部位はありますが、今回は5つの分類についてお伝えします。

肩ロース

肩は、豚肉の中でも少し固めの部位で、煮込み料理に向いています。

肩ロースは、赤身と脂肪が適度に混じっているので、生姜焼きやとんかつなどによく使われます。

 

ロース

ロースは、きめが細かくとても柔らかい部位です。

薄切りはしゃぶしゃぶなどに、厚切りはソテーなどに向いています。

 

 

ヒレ

ヒレは、一頭の豚から少ししかとれない希少な部位です。

脂肪がほとんどなく、とても淡泊な味わいの部位です。

 

 

もも

赤身中心の柔らかい部位です。

外ももよりも、内ももの方が柔らかいとされています。

ローストポークや豚汁など、幅広く使えます。

 

バラ

脂身の多い部位で、ベーコンなどに加工されています。

骨付きの豚バラは、スペアリブとしてバーベキューなどで大人気です。

 

 

豚肉の栄養価と効能

ビタミンB群で「疲労回復&肌や髪も健康に♪」

豚肉には、糖質の代謝を促し、エネルギーを作り出すビタミンB1が多く含まれています。

ビタミンB1の効能で、疲労回復やスタミナ増強が期待できます!

その他にも、ビタミンB2やビタミンB6が、肌や髪を健康にしてくれます。

特にヒレの部位には多くのビタミン群が入っていて、牛肉の10倍も含まれているといわれています♪

鉄分、ナイアシンで「血液循環を良くする」

ナイアシンは、レバーなどにも多く含まれている栄養素で、血液循環をよくしてくれると言われてます。

その他にも、糖質や脂質からエネルギーをつくるのを補助する働きもあり、丈夫な身体をつくるのにも活躍してくれます♪

カリウムで「高血圧やむくみ予防」

豚肉には、高血圧やむくみの予防が期待できる、カリウムが多く含まれています。

カリウムを摂取することで、利尿作用が期待でき、体内の余分な塩分を排出してくれます。

豚肉の保存方法、食べる際の注意点

【豚肉の栄養価と効能について】食材栄養素ナビ♪豚肉の特徴や保存方法についても解説しています。

豚肉の保存方法はどうしたら良い?

豚肉は、牛肉よりも傷みやすいため、早めに使い切った方が無難です。

どうしても使い切れない場合は、一枚ずつラップに包んで冷凍室に入れておくのが良いでしょう。

豚肉を食べる際の注意点

豚肉には、寄生虫の心配があるので、火を通さずに食べるのはNGです!

SPF豚という、病原菌の心配がないと表示された豚もあったりしますが、やっぱり火を通すようにしましょう。

豚肉を触った手を洗わずに調理をすると、別の食材に寄生虫がついてしまって食中毒になってしまう危険性もあります。

「豚肉を触ったら必ず手を洗う!」というのを徹底するようにしてください♪

豚肉を使った料理レシピ

ユキズキッチンでは、豚肉を使った料理レシピを掲載しています。

「豚肉を食べたいけど、どうやって料理しよう・・」と、今日の献立作りにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください♪

ユキズキッチン掲載レシピ

”豚肉を使った料理レシピはこちらをクリック”

 

以上、今回は豚肉について解説してきました。

「この食材の栄養素も掲載してほしい!」とかのご要望があれば、気軽にお問い合わせ下さいね♪

それでは、今日も美味しく食べて健康に!幸せな一日をお過ごしください!

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YUKI
2児のママで、仕事に育児に家事に、毎日忙しい日々を奮闘中です。 献立作りに苦労している方のお役に立てたらと思って、料理レシピやお菓子レシピを公開しています。 栄養士の資格を活かして、健康に関する記事も書いていくので、日々の健康管理に役立ててもらえると嬉しいです♪